くも、もくもくと 投稿日: 2024年1月30日 12:00 PM miccho コメント 今年の年賀状は、藤井絞の振袖でした。 ただ雲ばかりを桶絞りで表現したこの振袖はに、シンプルであるが故の力量があります。 それぞれの色の深み、色の持つ力を感じます。 雲には、神様や精霊が宿ると言われました。 もくもくと上昇する雲は、吉祥柄として喜ばれ愛されてきました。 震災から1ヶ月です。 どことなく沈んでいた心を雲に乗せて、平らかに立春を迎えたいものです。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年5月18日 miccho 単衣も江戸小紋を単衣を纏う時期は、一般的に6月(春単衣)と9月(秋単衣)と言われておりますが、5月も連休の頃から随分と気温が上がりますから、20度を越す陽気の日は私は迷わず単衣に袖を通します。動くと暑いですから。 ま...
2019年5月24日 miccho 薩摩木綿を対丈に普段からお着物で過ごさせることの多いお客様、単衣の綿薩摩を対丈に。 単衣にはまだ早い時期にも、大島の羽織を羽織られて。帯は山繭の角帯(藤井絞)です。 慣れた着こなし、素敵です!