大雪3日目となりました。
皆さま、ご無事でしょうか。
降ってもふってもまだ降り積もる。
気分転換をしながら、雪と闘います。
無理だと思って始める雪かきも、少しずつこつこつと行って行くと出口が見えるものです。
無心で雪に向き合うと、不思議と様々な事を思い出し、色んな人の顔を思い出し、合間に手紙を書いたり(いつ届くかも分からないタイムラグも楽しみながら)メールを書いたり。
何より、命があることの大事を痛感しています。
雪がおさまったら、また皆さまにお会いできますこと、とても楽しみにしております。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
秋晴れに恵まれた日曜、お客様と無尽蔵へ、ミニコンサートを楽しみに行ってきました。
氷見出身の3人の音楽家さんが、ソプラノ、ピアノ、チューバで聴かせます!
蘇州夜曲のエピソードでは、当時の俳優、長谷川一夫さんが鼻濁音の発音にとても厳しい方で、「が」の発音を美しくという流れができたそうです。氷見弁の語尾、「が?」「がけ?」も美しく発音すると、スタイリッシュな言語に聞こえるのかしら、、、等、言葉についても色々と考えたひとときでした。
無尽蔵さん、いつかチャンスがあれば是非足をお運び下さいませ。クラシカルで素敵な空間です。