明日から3月、間もなく春の到来でしょうか。
椿が顔を出しました。ヘレンドのカップも鮮やかに映えます。
冷たい雨模様ですが、今日はいつもより一日多い2月を最後まで楽しみたいものです。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
久しぶりに日差しが見え、心も晴れやかになります。
エントランスにて、どうぞ。地の大きな格子のような柄に、更に蛍のような飛び柄がポンポンと。二種類の絞りで二種類の柄を表現した、手の込んだ小紋です。優しい色合いも魅力です。帯は織楽浅野。基本の白地の帯は、是非一本お持ち下さいませ。
まだまだ寒いですが、暦の上では春となりました。
少しずつ春らしい色遣いで、店内を彩っております。サロンでは、立巻絞りの着尺(藤井絞)と椿模様の染め帯をメインに。人気シリーズの観世も、毎回染め上がりの色が違います。
土山敬司作、一輪生け「つくし」程よい大きさと、丸いシルエットが愛らしいですね。
念珠入れ(西陣織)も新しく入りました。