持ち手が組紐になっている、和洋どちらにも使えるバッグです。横長のデザインがお洒落ですね。
白のきちんとしたバッグ、ひとつあると便利です。
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
さて、明日はクリスマスイヴです。ケーキのご予約はお済みですか?
明日、午後からご来店の方に、ファクトリーMAKOTOのクリスマスケーキをサービスさせていただきます。
さて、どんなケーキが待っているのでしょうか。。。???
雑誌『和樂』1月号の人気連載ページに、森田空美さんの着物コーディネートがあります。1月号では、初釜やパーティー向けの正装が紹介されているのです が、とても素敵な提案ばかりです。必ずしも袋帯を締めることばかりがフォーマルではないこと、織りの着物や帯は、必ずしも染めのものより格下ではないこ と、まさに現代のライフスタイルに合ったフォーマル、必見です!着物と帯のコーディネートは、染めや織りに拘るのではなく、柄や色の組合わせで格を決め、 読み解くものというくだり、まさにその通り!ですね。柄や色にはきちんと意味がありますから、それを知った上で装うことがとても大切です。
森田さんは、江戸小紋の着回しをよく提案されており、当店でもそれを参考に、よく店内のコーディネートをしております。
『和樂』1月号、読んでみて下さいね。
商店街にホリエパーラーさんが帰ってきました。もともと商店街にあったホリエさん、一度郊外に出店された後、今年再びカムバックされました。明るく清潔感のある雰囲気です。
ボリュームのある定食、ラーメン、パフェ、いろいろ揃っているようです。家族連れ、高校生の集団、カップル、これまたいろいろな層のお客様がい らっしゃいます。中が見えそうで見えない感じになっていて、それがとてもとても気になるのです。しかも、パーラーという響き、グッときませんか?!!
私も近々、行ってみます。
中の橋のたもとに、ガラス張りのケーキ屋さんがあります。ファクトリーMAKOTOさん。開店当初より、ロールケーキが人気です。
神戸で修行された MAKOTOさんが作るお菓子は、どれもお洒落であっさり風味。男性にも好まれるのではないでしょうか。ロールケーキのほかに、トランセというお山の形を したココア風味のケーキが気に入っています。シュークリームやショートケーキなども、もちろん美味しいですよ。
クリスマスケーキのご予約は、12月20日 までとなっておりますので、ご予約の方はお早めに。
さて、ショーケースのケーキも気になるところですが、厨房との仕切りにかけてある暖簾にも、是非ご注目下さい。絲穂セレクトでございます。洋の雰囲気に違和感なく、和が溶け込んでいます。
密かに気に入っています。市立博物館。
原始からの氷見の歴史、漁業、暮らしが分かります。そもそも「ひみ」という名前の由来、いくつか説があるのですが、 かつては海だったところの水が干上がって「干水」→「ひみ」という音になったというのが一説。地元民にとっても、なるほど〜がいっぱい詰まった場所です。
現在は、「氷を見る」と書く「ひみ」ですが、とても風情がある字と音ですねと、ある日京都の問屋さんが仰いました。クールな中に、ちょっとした艶っぽさが漂っていて、とても良い雰囲気。それで、発音してみると「ひみ」。なんか可愛い、なんて仰るんです。その方にとっては、凛とした女性のイメージ なんだそうです。呉服を扱う問屋さんらしく、情緒的なご意見だなぁと、氷見で生まれ育った私にとっては、とっても新鮮でした。その日からでしょうか、私の中での氷見のイメージが少し変わり始めたのは。捉え方によっては、結構ロマンチックなところなのかも…。
というワケで、博物館に行って原点に戻ってみたのでございます。氷見の魅力は、他県の皆様から教わることが多いです。
氷見市立博物館のサイトはこちら。