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  • 金比羅歌舞伎へ

    常連さんのお寺の奥様、先日は金比羅さんの歌舞伎に行かれました。紫系の濃淡が魅力の付下げは、控えめな刺繍がポイントです。帯は、岡巳の生紬、更紗がうまく調和します。芝居小屋での歌舞伎は、迫力がありとても良かったとのこと、お話は尽きません。

    歌舞伎だけでなく、日常の様々なシーンにお着物でお出かけされます。こちらは、お仲間とのお食事会での装いです。細かい市松の無地に、辻が花が上品に映えます。観世の赤を効かせて、トータルに。

    いつもお客様のコーディネートにも刺激を受けています。


  • 千鳥格子

    ようやく暖かくなりました。もみじの葉が次々と顔を出し始めています。

    エントランスは、お単衣にも向く千鳥格子の小紋を。帯はロートン(横浮花織)糸はすべて植物で染めています。優しい雰囲気をお楽しみ下さいませ。

    さて明日、明後日はごんごん祭です。ちゃんと、雨が降りますでしょうか。


  • 卒園式へ

    お嬢様の卒園の日を迎えられました。

    小さな市松模様が地模様の、無地的な付下げです(左の方)小花の刺繍が、控えめに華を添えます。帯は金華山「籠目に花」。同系のコーディネートに、帯締めの紺色が効いています。

    お友達と一緒に記念撮影、やっぱり着物は良いですね。


  • クラフタンへ

    高岡の山町ヴァレー、クラフタンにて火曜限定、酵素玄米ランチを堪能しました。

    お野菜は昆布で締めた美味しさがギュッと。こちらでしか味わえないランチです。女性に嬉しいのは、冷えたお水でなく白湯を出していただけること。

    今日はまなさんとご一緒でした。大島に、鮮やかな更紗の帯が映えます(右)

    私は薩摩木綿に、グレゴリオ聖歌の帯を締めて(左)

    まなさん、春らしい色合いの羽織も素敵でした。絞りです。

    雨の高岡、楽しみました。

     


  • どっと

    春色の、とても柔らかい風合いの織物です。その名も「どっと」。雪の結晶をちりばめたビロードの帯を合わせました。

    帯揚げは濃紺の無地(和小物さくらの草木染)帯締めは観世の水色を。グッと帯が映えます。色数を抑え、シンプルで印象的なコーディネートです。素敵!


  • お茶会へ

    お茶会での装い、お写真をいただきました。

    辻が花の訪問着に、黒地の帯でクラシカルな装いです(右のお客様)

    深い藍染めの小紋に、綴れの帯(横笛)を合わせてシックに(左のお客様)

    いつも富山よりお越しの皆様、それぞれの個性を生かして着物を楽しんでいらっしゃいます。また素敵なご報告、お待ちしております。