日射しに春を待ちわびて 投稿日: 2010年1月19日 9:00 AM miccho コメント 雪の峠も越え日射しが差し込むと、春らしい明るい色を美しく感じます。ただ今店内、こちらの二点をディスプレィして皆様をお待ち申し上げております。 着物はどっと柄の無地、織物です。帯は織楽浅野。白と青が上品に織り出されています。シンプルですっきりした組合わせですね(織楽浅野については、こちらとこちらをどうぞ)。 ボカシの無地的小紋に、ふきのとうの帯を合わせて。帯で季節感を表現するのは、和装の醍醐味ですね。 📂投稿グループ お着物の話題
2011年7月23日 miccho 能登上布でワタクシゴトで恐縮ですが、先日、長男を出産致しました。退院の日は、着物でと決めていました。祖母が着ていた能登上布を、と。元は白だったものですが、汚れが目立つようになり、染め直しました。こうして、新しく...
2025年6月30日 miccho キノコ、奥深き六月のとある日、一茶壺庵さんにてとても貴重な企画がありました。 キノコの語り部、松下和香子さんを迎えられ、巻物によるキノコの生態や役割など様々なことを学びました。 実際に、松下さんが北海道のフィールド...