日射しに春を待ちわびて 投稿日: 2010年1月19日 9:00 AM miccho コメント 雪の峠も越え日射しが差し込むと、春らしい明るい色を美しく感じます。ただ今店内、こちらの二点をディスプレィして皆様をお待ち申し上げております。 着物はどっと柄の無地、織物です。帯は織楽浅野。白と青が上品に織り出されています。シンプルですっきりした組合わせですね(織楽浅野については、こちらとこちらをどうぞ)。 ボカシの無地的小紋に、ふきのとうの帯を合わせて。帯で季節感を表現するのは、和装の醍醐味ですね。 📂投稿グループ お着物の話題
2022年11月3日 miccho 実りの会食ーボーノペッシェにてー秋晴れのひと日、ボーノペッシェにて会食を致しました。 皆さま、それぞれに装って。 紫を基調にした装いです(江戸小紋) 小紋の競演。 帯は無地感もよし、さりげない力作もよし(東敏男作) 絶品ピザも並びま...
2017年12月6日 miccho ランチ会2朝起きると、うっすら雪化粧。本当に寒くなりました。 さて先月の終わりに、オーベルジュで行われた2回目のランチ会の様子です。 赤い花が印象的な紬に、赤系の無地の帯ですっきりと(左端の方)。観世のグレーが...