日射しに春を待ちわびて 投稿日: 2010年1月19日 9:00 AM miccho コメント 雪の峠も越え日射しが差し込むと、春らしい明るい色を美しく感じます。ただ今店内、こちらの二点をディスプレィして皆様をお待ち申し上げております。 着物はどっと柄の無地、織物です。帯は織楽浅野。白と青が上品に織り出されています。シンプルですっきりした組合わせですね(織楽浅野については、こちらとこちらをどうぞ)。 ボカシの無地的小紋に、ふきのとうの帯を合わせて。帯で季節感を表現するのは、和装の醍醐味ですね。 📂投稿グループ お着物の話題
2009年9月21日 miccho お茶会の装い19日にお越しになったお客様の装いをご紹介します。 こちら、ご夫婦での参加でした。知的なご主人には、グレーの紬がとても良くお似合いでした。奥様は、蝶の小紋(藤井絞製)に、抽象柄の帯を合わせてすっきりと...
2013年7月29日 miccho 夏塩沢エントランスにてどうぞ。夏塩沢の着尺です。独特のシャリ感とやわらかさをお楽しみ下さい。博多帯と合わせて、すっきりと盛夏の装いに仕上げました。 こちら、能登上布の着尺です。本当に希少になりました。細かい...