二塚長生の帯、再び 投稿日: 2010年4月13日 9:00 AM miccho コメント 同じく昨年の4月にご紹介しました二塚長生の蘭の帯、先日は、蒔糊(まきのり)の色無地と合わせてみました。糊を蒔くように置いて、地の色から防染する蒔糊は、非常に高度な技術です。独特の上質感があります。二塚氏の帯とぴったり合うのは、そのためでしょう。 📂投稿グループ 商品のご紹介
2011年1月22日 miccho 銀世界のような東京友禅の訪問着です。墨描きで銀世界を表現しました。裾の方にす〜っと水色のラインがあります。川が流れているのでしょうか。一枚の絵のような美しい着物ですね。地色の都会的な袋帯と合わせて。二階の展示場でお...
2017年1月19日 miccho 点並び千切屋治兵衛の新作小紋です。点がモダンな構図で並びます。手描きの柔らかな雰囲気が、地色のブルーグレーと好相性。袋帯は、間道。お召機で織った、とてもしなやかな風合いです。点と曲線、リズミカルな装いをお楽...