あっという間に秋になりました。
こっくりと深い抹茶色の無地に、帯の椿模様が映えます。
こちらは、手描きの東京友禅です。
もみじばかりの訪問着、シンプルで力強く、そしてとても上品です。今はありませんが名門、岡巳の逸品です。
帯は誉田屋源兵衛。オパールを砕いて織り込んだ、非常に存在感のある帯です。
盛秋の装い、いかがなさいますか?
富山県氷見市の呉服屋 きものの館絲穂
今年の8月で引退されるシェフの味を惜しみ、お着物ディナーに集まりました。
思いおもいの小紋を纏います。
帯は塩瀬の素材、献上帯、少し透け感のあるものまで幅広く。
この時期は、セレクトが豊かです。
トマトソースのパスタ、この日は白身魚と新玉ネギでした。
堪能しました。